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当サイトでは、目に関する病気を紹介しています。
目は、外界からの情報をたくさん得る部分でとてもたいせつな身体の一部です。
物の形や大きさを見分ける。 色がわかる。 明るさ暗さが見分けられる。この3つは目のもつとっても大切な機能です。
目の病気には、目自体に異常があって起こるものと、全身疾患から合併して起きるものがあります。
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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

【原因】
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)のことを“ものもらい”とも言います。


まぶたの縁(ふち)や内側にある腺が細菌感染(主にブドウ球菌の感染が多いようです。)によって化膿し炎症を起こしてできるのです。


手で触(さわ)ったり、いじったりするとよけいひどくなることもありますので、絶対触(さわ)ったり、いじったりしないほうがよいでしょう。


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【症状】
まぶたが赤く腫(は)れる、腫(は)れた部分に触(ふ)れるととても痛い、まばたきをすると痛い、目やにがたくさん出る、赤く腫(は)れてまぶたが上に上がらないなどが起こります。


(は)れている部分をよく観察すると中心に白い点のようなものができています。このような症状がものもらい(麦粒腫ばくりゅうしゅ)です。


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【治療】
細菌を退治するために抗生物質の点眼薬がほとんど使われますが、症状の重さによっては、内服薬や切開を行うこともあります。


大態は1〜2週間位経つと患部から膿(うみ)がでて自然に治ってきますが、なかなかよくならないようでしたら受診して診(み)てもらったほうがよいでしょう。
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